木仙 梨皮宝瓶 木箱入り

1916年常滑市に生まれる。青年期から彫塑を始め、壮年期より朱泥茶器の作陶を始める。轆轤を使わない型押しの技法から「面取り」「糸目」「布目」と、彫塑の技術を十全に駆使した、独自の作風の品を世に送り出した。常滑で普通に行われている「摺り合わせ」等の後加工をあえてしない、自然なテクスチャーが特徴。この宝瓶は梨皮。軽く手になじむフォルムで展示会に出品されたもの。

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